わが国は豊富な水資源に恵まれておりますが近年地球環境の変化等により、水の需要はますます大きくなっております。
その大切な資源は古来から現在まで有効に活用されているとは言い難く、ほとんどは海に流出している状況にあります。
また、一方では人々は豊富で良質な水を求めさまざまな努力を試みております。
そこで、良質でしかも大量に取水できる*満洲井戸(1977年厚生省監修水道施設設計指針・解説では立型集水井、現在では放射状集水井、として採用記載されております。)は、故・清水本之助工学博士によって、水に乏しい中国大陸で苦心研究の末に着想され、昭和41年、故・山縣大技術士によって理想的な取水構造となって発明特許(No.636730)となりました。
しかし、この理想的な取水構造に仕上げるためには、機械設備が不可欠であることから、私の現場経験から集水管突き出し機械を考案(実新No.1388155)し、現在の満洲井戸によって大量の地下水、或は伏流水を取水するに至っております。
また、お客様のニーズにお答えするため、地下水に関わるあらゆる特許(浅井戸・深井戸・ASスクリーン・集水埋渠・深井戸の洗浄・地すべり地帯における目詰まり防止装置)等、取得しております。その他にも地下水取水に関する特許申請中のものがありますので、あわせてご活用いただければ幸甚に存じます。
